気象庁が3か月予報を発表。今年の冬は??

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2016年10月25日、気象庁が全国の3か月予報(11月から1月)を発表しました。

スキー・スノーボードをやる人たちにとって、このシーズンインになる時期の降雪量などは気になるところ。

気象庁によると、11月北日本の日本海側、東日本の日本海側は平年通り雨または雪が多いとのこと。北・東日本の太平洋側は平年通り晴れが多い見込みということです。一方で西日本日本海側では昨年に比べ曇りや雨の日が少なく、西日本の太平洋側では、平年に比べ晴れの日が多いという事です。

12月に入ると北日本の太平洋側では平年に比べ晴れの日が少なくなり、西日本の日本海側では平年に比べて曇りや雨、または雪が多いと予想されています

1月に入ると北日本の太平洋側では晴れの日が例年より少なくなり、西日本の日本海側では曇りや雪、雨の日が多くなり、西日本の太平洋側は比較的晴れの日が多くなるとのこと。

あとは概ね平年通りのとの予想。全体的に西日本方面で気温が低めとよそうされています。これはラニーニャ現象と呼ばれる南米ペルー沖の赤道付近の海水温度が低くなる現象が発生し、偏西風などに影響し、西日本上空に寒気が流れやすくなる見込みということです。

昨年はスキー場にとって非常に厳しい冬となりました。今年は多くのスキー場に雪がある状態であってほしいですね。

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