初心者の練習に最適、混雑しない穴場スキー場
蓮池(はすいけ)という池が近くにあるため名前が付いたスキー場。リフトは「蓮池トリプル(リフトNO.7)」1本のみの初級者向けスキー場です。サンバレー・丸池・蓮池と3つのスキー場が入り組んで、1つのスキーエリアを形成しています。
蓮池スキー場は林間コースが美しく、斜度が変わらないなだらかなまっすぐの林間コースが続くため、初めてスキーをする人がターンの練習をするのに最適です。しかも、この斜面は超穴場コースとなっていて、幅も広く、人も少ないため安心して何度も同じコースで練習ができます。
また、次のスキーエリアである、ジャイアント・発哺ブナ平スキー場への中継スキー場でもあります。

初心者でも白樺の木々の中で気持ちよく滑れる
蓮池スキー場は「蓮池トリプルリフト(No.7)」に乗って、リフトを降りて左に進むと白樺の木々を抜ける林間コースで、右に降りていくと、丸池スキー場に入ります。

スキーに初めてチャレンジする人や、初級者でターンの練習をしっかり行いたい人は、この蓮池スキー場で練習すると良いでしょう。リフトを降りて左に行く林間コースは幅が広く、人も少ない穴場エリアです。NO.7のリフトに何度も乗ってこのコースを滑る事で、周りを気にせずに練習ができます。うまく滑れるようになってきたら、丸池を抜けて、サンバレーに行けば中級・上級コースも用意されています。このエリアはどこも人が少ないですが、レベルの違った斜度があるため、練習に最適なエリアです。
蓮池スキー場のマップ
次のスキーエリアへの連絡路
蓮池から隣のジャイアント・発哺ブナ平スキー場エリアへは連絡路を通って接続が可能です。蓮池トリプルリフトの乗り場のすぐ横に道路をくぐるトンネルが用意されています。トンネル内は無理してスキーで行こうとせずに、一度板を脱いでいきましょう。この先もホテル沿いを滑った後に、もう一度志賀高原レークホテル前で板を一度脱ぎ、道路を渡ってジャイアントスキー場に出ます。

逆にジャイアント側から戻ってくるときには板を脱がずにそのまま滑ってくることができます。ジャイアントペアリフトを降りて左に流れてくるとトンネルがあり、それをくぐると、蓮池スキー場の林間コースに合流します。そのまま蓮池トリプルリフトに乗ることができます。

蓮池スキー場は穴場スキー場でありながら、志賀高原中央エリアを繋ぐ重要な中継スキー場です。また他のスキー場に無いトンネル通過など、志賀高原の楽しみの1つであるスキー場巡りの際にも欠かせないスキー場です。

