ヘンリー・シルダル君11歳のパウダーランin青森

日本は世界的にも有数の豪雪地帯です。世界には「寒い」といわれる国はたくさんありますが、雪が多く降るという国は実はそんなにたくさんあるわけではありません。 そのためパウダースノーを求めて世界中からスキーヤー・スノーボーダー […]

スキーに初めてチャレンジする時に知っておきたい10のポイント

はじめてスキーを滑るとき、何から始めてよいかなかなか分からないものです。上手な友人に教えてもらうのもよいですが、スキーを始める際に知っておきたいポイントや、自分1人で滑るときにも意識して練習するポイントを知っておくと上達 […]

全米のアウトドアスポーツチェーン「REI」提供のカービングターンのポイント

全米アウトドアチェーン「REI」が公開しているカービングターンのポイントを解説している動画です。

まずカービングターンを上手にこなすために2つのポイントにフォーカスして解説しています。

1つ目は、ターンの時の膝の回転と足首、2つ目は体重を前に保つ事。

ターンは、3つのパートに分けることができます。まずは導入部分、そしてカーブを描く部分、そしてターンの終わりです。そしてこの3つを繰り返してカービングターンをつなげていきます。導入のパートではターンに入る際に谷に向けて膝と足首を回転させていきます。カーブを描く際には膝をしっかり曲げて強く踏み込み、ターンの終わりには踏み込みを終えて抜重します。その後次の導入に向けて足を準備します。

前傾姿勢は、椅子に座るように膝を曲げ、斜面に対して垂直になるようにします。体重が後ろに下がるとコントロールが効かなくなります。導入時には腰を持ち上げ谷に向けていきます。ターンの時は頭と肩をターンの谷に向けたまま自分の体の下でスキーを回すような感覚で滑ります。

ターンの際に常に上体を谷に向けていることでビデオのようなショートターンが可能になります。

ケリーとヘンリー、天才スキー姉弟を支えるシルダルファミリーの暮らし

シルダル姉弟といえば、フリースタイルスキーで世界的にも有名な天才スキー姉弟。お姉ちゃんのケリー・シルダル(15)は7歳でK2が正式サポートをスタートし、13歳でXGameで優勝、次のオリンピックでは活躍が期待されている選手です。弟ヘンリー(11)はケリーよりも早くスキーをはじめ、ジュニアの大会などで優勝を総なめ、将来を期待されているフリースキーヤーです。

この天才姉弟を支えるのが父親でありトレーナーでもあるトニ・シルダル。世界を渡り歩きながらフリースタイルスキー漬けのシルダルファミリーの生活。

この数年でも飛躍的にレベルが上がってきてるフリースタイルスキー競技の中で、自分の子どもたちがどこまでやれるか、父としてトレーナーとしての苦悩が描かれたドキュメンタリーです。

子ども達の憧れ、ケリーとヘンリー、注目のシルダル姉弟!

2歳でスキーをはじめ、小学生の時にはすでにプロ契約をしているケリー・シルダル14歳。ワールドカップでも優勝するなど、見る人たちの度肝を抜き続けている彼女ですが、その弟シルダルもどんどん力をつけてきています。

まだ8歳の彼は、お姉ちゃんの滑りを見ながら成長しているだけに、ケリーを超える選手になるに違いありません。

映像からも仲の良さがうかがわれるこの兄弟ですが、すでに世界中のスキーヤーの憧れの的。世界中でそのすべりに注目があつまっています。

スキーのグランドトリック、基本の10の動きとポイントを学ぼう。

スノーボードなどではおなじみのグランドトリックですが、近年ではロッカースキーなどの登場により、スキーでも簡単にグランドトリックができるようになってきました。

スキーのグラトリを行う上で、まずは最初に知っておきたい10の基本的なテクニックをゲレンデで練習しましょう!

この動画では、以下の1から10の動作を紹介しています。

トリック1:「ポッピング」
では、スキーを滑らせながら真上に踏み切ってジャンプし着地します。このポッピングは、キッカーに入るときの踏切りやボックスに乗るときの最初の動作になります。

トリック2:「オーリー」
オーリーは、手を前に大きく振って、少し後ろに傾くようにジャンプすることで、スキーのトップが上がり、その反動で、テールで雪を蹴り上げて、テールもジャンプします。ものを飛び越えたりするときに使うトリック

トリック3:「ジャンプ」
垂直に踏切り、着地も垂直に着地できるように練習するのがジャンプのコツ。すべてのジャンプの基本的な動作になります。

トリック4:「セーフィティー・グラブ」
ジャンプしたのちに、空中でそのままスキー板をつかむトリックです。トリック3のジャンプで垂直に踏み切った後に、脚をさらに引き上げてスキー板をグラブします。

トリック5:「シフティー」
シフティーは、体の軸はまっすぐ前を向き、体をひねって90度スキー板を横にします。モーグルのツイスターのような形で、上半身と下半身を反対方向に振ります。ボックスを滑るときなどにも使います。

トリック6:「スイッチ・後ろ滑り」
後ろ向きに滑る技。パーク用の板などは、前も後ろのスキー板が持ち上がっている「ツインチップ」形状になっており、より滑りやすくなっています。スイッチスタンスでの着地後にこの滑りが有効です。

トリック7:「180(ワンエイティ―)」
ジャンプ後180度回転し、スイッチスタンスに切り替える技です。ジャンプ台でも、平地でもできる技です。

トリック8:「5050(フィフティフィフティ)オンザボックス」
ボックスの上にスキー板を滑らせますが、この際に、どちらのエッジにも乗らずに真上に、スキーの真ん中に乗ってボックスの上で滑らせます。

トリック9:「ボックススライド」
シフティーでボックスに乗り、そのまま横滑りさせた後に、前向きに板を戻してボックスをおります。

トリック10:「ボックススライド・スイッチ」
シフティーでボックスに乗り、そのまま横滑りさせた後に、後ろ向きにスイッチしながらボックスをおります。180度回転させて、ボックスをおります。

これら基本10のトリックをマスターして、さらに次のクールなステップを目指そう!

これらトリックを紹介している「STOMP IT TUTORIALS」では、このダイジェスト映像をより細かく解説したオンライン動画を販売しています。他にも様々なテクニックを取り扱っています。
STOMP IT TUTORIALS
http://stompittutorials.com/

【第3回】コブ上達のメカニズム SKI GRAPHIC 2016/11

第3回のDVDでは、コブを滑るときにより滑りをアップグレードするための動作トレーニングが中心です。

※動画はダイジェストですので、全編はスキーグラフィック11月号をご覧ください。

【第2回】コブ上達のメカニズム SKI GRAPHIC 2016/10

スキーグラフィック10月号ではコブ上達のメカニズムを解き明かす第2回。急斜面を攻略するための技術、体の使い方を紹介しています。

【第1回】コブ上達のメカニズム SKI GRAPHIC 2016/9

月刊スキーグラフィック9月号の付録DVD、コブ上達のシリーズ第1回は体のメカニズムを知るという事です。視線の活用と上体のブロッキング強化をテーマに紹介します。

全編は、月間スキーグラフィック9月号でご覧いただけます。

月刊スキーグラフィック2016年9月号
株式会社芸文社
芸文社 (2016-08-10)