スキー場の特徴
リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼スキーパークは、北海道の南部に位置する森町にあり、秀峰・駒ヶ岳を背景にした雄大なロケーションが自慢のスノーリゾートです。広大な敷地を誇る総合リゾート施設「リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼」内に併設されており、ホテルからゲレンデまで徒歩圏内という利便性の高さが魅力。特に家族連れやビギナー層からの支持が厚く、「手軽に北海道のパウダースノーを楽しめる場所」として親しまれています。
このスキー場の最大の特徴は、その眺望の美しさにあります。山頂からは眼下に大沼・小沼の湖沼群が広がり、天候に恵まれれば遠く噴火湾(内浦湾)や蝦夷富士として知られる羊蹄山までを一望することができます。全6コースというコンパクトな構成ながら、平均斜度が緩やかな「ファミリーロード」から、最大斜度30度を誇る上級者向けの「スカイウェイ」までバランスよく配置されており、レベルを問わず楽しめます。また、未就学児のリフト料金が無料であることや、ソリ遊びができるキッズエリア、スノーエスカレーターの完備など、子供たちの雪山デビューを応援する環境が非常に整っています。
滑走後は、リゾート内にある源泉かけ流しの天然温泉「しゅくのべの湯」で冷えた体を芯から温めることができるのも、宿泊施設一体型リゾートならではの特権です。ジャグジーやサウナ、そして2024年にリニューアルされた広々とした露天風呂は、スキーヤー・スノーボーダーにとって最高の癒やしとなります。道南観光の拠点としても優秀で、函館市内から車で約50分というアクセスの良さから、観光とスキーをセットで楽しむ旅行スタイルにも最適なスキー場です。
ゲレンデガイド
- コース数: 全6コース
- ファミリーロード(初級〜中級):1,200m / 最大斜度14度
- パノラマコース(初級〜中級):800m / 最大斜度22度
- ロマンスコース(初級):800m / 最大斜度17度
- ミルキーウェイ(初級〜中級):550m / 最大斜度17度
- コズミックコース(上級):560m / 最大斜度24度
- スカイウェイ(中級〜上級):400m / 最大斜度30度
- リフト数: 2基(ペアリフト)
- 第1ペアリフト「レインボー」:690m
- 第2ペアリフト「オーロラ」:483m
- キッズエリア: スノーエスカレーター完備、ソリ遊びエリアあり
- ナイター: 営業あり(特定日:金曜・土曜など)
- レンタル: スキー・スノーボードセット、ウェア、ソリ等のフルレンタル可能
- スクール: SAJ公認スキー・スノーボードスクールあり
アクセス
住所: 北海道茅部郡森町赤井川229
(229 Akaigawa, Mori-machi, Kayabe-gun, Hokkaido)
車
- 道央自動車道 大沼公園IC より車で約2分。
- 函館市街地(函館駅)より国道5号線経由で約50〜60分。
- 駐車場:600台(無料・予約不要)
公共交通機関
- JR函館本線 大沼公園駅 より車(タクシー・送迎バス)で約10〜15分。
- JR新幹線 新函館北斗駅 より車(送迎バス)で約50分。
- 函館空港よりシャトルバスで「大沼公園駅前」まで約70分、下車後タクシーで約15分。
公式ウェブサイト
リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼スキーパーク公式サイト

周辺施設
温泉・宿泊施設
- しゅくのべの湯(源泉かけ流し天然温泉): スキー場併設。サウナ、ジャグジー、露天風呂完備。
- リブマックスリゾート函館 グリーンピア大沼(宿泊施設): ゲレンデ直結のホテル。
観光
- 大沼国定公園(観光地): 日本新三景の一つ。冬はワカサギ釣りなどが楽しめる。車で約15分。
飲食店
- レストラン まりも(飲食店): ホテル併設。和洋中の豊富なメニュー。
- ラッキーピエロ 森町赤井川店(飲食店): 函館名物ハンバーガーショップ。車で約5分。

