函館七飯スノーパーク ガイド

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スキー場の特徴

函館七飯スノーパークは、北海道南部の七飯町に位置し、目の前にそびえ立つ雄大な「北海道駒ヶ岳」と眼下に広がる「大沼国定公園」の大パノラマを堪能できる絶景スキー場です。このスキー場の最大の魅力は、日本最長クラスである全長3,319mのゴンドラです。このゴンドラ一本で一気に標高1,000mの山頂付近まで到達でき、そこから麓まで続く約4kmのロングコースは、初心者でも無理なく滑り降りることができる緩斜面が中心となっています。

山頂エリアには、全面ガラス張りの絶景カフェ「PEAK CAFE(ピークカフェ)」があり、霧氷に囲まれた幻想的な景色の中で地元の食材を使ったランチやスイーツを楽しむことができます。スキーやスノーボードをされない方でもゴンドラを利用して山頂を訪れることができ、「恋人の聖地」に認定された展望スポットでの記念撮影や、スノーシューでの散策など、冬の観光地としても高い人気を誇ります。

雪質は北海道らしいパウダースノーでありながら、比較的穏やかな気候の日が多く、家族連れや初心者にとっても練習しやすい環境が整っています。また、函館市内から車で約50分、北海道新幹線の新函館北斗駅からも無料シャトルバスが運行されているなど、アクセスの良さも魅力の一つ。夜間営業(ナイター)も実施されており、函館近郊の夜景を眺めながらのロマンチックな滑走も楽しめます。大自然の造形美である霧氷、圧倒的なスケールの景色、そして心地よいロングランが融合した、まさに「南北海道を代表するスノーリゾート」と呼ぶにふさわしいスポットです。


ゲレンデガイド

  • リフト・ゴンドラ数: 合計3基(ゴンドラ1基、ペアリフト2基)
  • 最長滑走距離: 約4,000m
  • コース数: 全8コース
  • 難易度構成: 初級 50% / 中級 30% / 上級 20%
  • 主なコース紹介:
    • しらかばコース(初級): ゴンドラ山頂から続くメインコース。駒ヶ岳を正面に見ながら滑る絶景ルート。
    • ファミリーコース(初級): 麓付近に広がるワイドな緩斜面で、練習に最適。
    • からまつコース(初級): 林間に囲まれた静かな2kmのロングランコース。
    • 大沼コース(初級): 緩やかな斜面で初心者や家族連れに一番人気。
    • とどまつコース(中級): 適度な斜度があり、カービングターンを楽しめる。
    • チャレンジコース(上級): 最大斜度のあるハードな設定で、手応えを求める上級者向け。
  • スノーパーク: キッカーやレール、ボックスなどが設置されたパークエリアあり。
  • キッズエリア: ソリ遊びや雪遊びができる専用スペース完備。

アクセス

住所: 北海道亀田郡七飯町東大沼666

(666 Higashi-Onuma, Nanae-cho, Kameda-gun, Hokkaido 041-1351, Japan)

    • 道央自動車道 大沼公園IC より車で約15分。
    • 函館市街地(函館駅周辺)より車で約50分。
    • 駐車場:2,000台(無料

    公共交通機関

    • JR函館本線 大沼公園駅 より無料シャトルバスまたはタクシーで約15分。
    • JR新幹線・函館本線 新函館北斗駅 より無料シャトルバスで約25分。

    公式ウェブサイト

    函館七飯スノーパーク【公式】
    函館七飯スノーパーク【公式】北海道 函館のスキー場 日本最長クラス3,319mのゴンドラでロングライドが楽しめるスキー場。幻想的な霧氷と、駒ケ岳を望む眺望が素晴らしい山頂カフェ「PEAK CAFE」が人気のスキー場。

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    世界中のスキー場情報を発信しています。
    世界中のスキーリゾートを回り、最高の雪質を求めています。
    個人的にはウィスラーが大好き!でも、日本の雪も世界に誇れる最高の雪!

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