志賀高原のゴンドラと言えば「たまごっち」ゴンドラ
発哺(ほっぽ)ブナ平スキー場は、初級レベルのコースが中心のスキーエリアです。真ん中のブナ平ゴンドラからは卵型の小さなゴンドラが出ていて一部のファミリー層からは「たまごっちゴンドラ」の愛称で親しまれています。現在は、この黄色い卵型から新しいものに徐々にリプレイスされています。黄色い卵型のゴンドラはスノーボードやツインチップの板の場合、ゴンドラ外につめないため、ゴンドラ内に持ち込みます。ゴンドラ内に収まらない場合は、なんとゴンドラの扉の間に挟んでトップだけ外に出して乗車する場合もあります。

このゴンドラは時間によってはジャイアント側から来る人達と、東館山から来る人が集まってしまう場合があり、混雑している時が多々あります。以前のクワッドリフトの時よりも輸送力が落ちている気がします。

このゴンドラを降りて、更に東館山のゴンドラを乗り継いで頂上に行くルートと、ゴンドラを降りて発哺ブナ平の広いゲレンデを滑り降りてくるルートがあります。

発哺ブナ平方面に出れば、平らで広いコースが現れます。コースの真ん中に木が立っているのが特徴で、正面にはジャイアントスキー場が見れます。

志賀高原発哺ブナ平スキー場マップ
住所:〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏7149−16
発哺ブナ平スキー場の施設
発哺温泉
志賀高原スキー場の山の中にある発哺温泉は、まるでゲレンデの中に突然あるような温泉街ですが、山沿いに作られた道をたどって車で入ってくることができます。この温泉の特徴は、温水が湧き出ているのではなく、西館山の斜面から噴出している蒸気に湧き水を通して温泉として利用するというあまり例を見ない温泉の形態です。発哺(ほっぽ)という変わった名前は、上記が噴き出す時に「ぽっぽ」と音が出ていたからという言い伝えが残っています。

