日本最古のスキーリフトが設置された歴史あるスキー場
1947年(昭和22年)、米進駐軍により設置され、日本で初めてのスキー用のリフトが開通したのが、志賀高原の丸池スキー場です。近くに「丸池」と呼ばれる小さな池があり、それがそのままスキー場の名前となっています。
志賀高原の中でも小さいスキー場で、現在リフトは2本だけ稼働している。うちメインの長い「丸池第1トリプル」リフトが日本で初めて設置されたリフトで、現在はリニューアルされた3人乗りのリフトになっています。

写真一番右の建物からは「丸池第2ペア」リフトが伸びていて、このリフトを上がると、サンバレースキー場に移動できます。
サンバレー・丸池・蓮池で1つのスキーエリア
志賀高原は大きく分けて、横手山・渋・熊の湯エリアと志賀高原中央エリア・焼額山・奥志賀エリアと3つに分けられますが、中でも一番広いのが「志賀高原の中央エリア」となり、このエリアだけのリフト券が発売されています。この中央エリアの中もいくつかに分けられ、「サンバレー・丸池・蓮池」の3つでおおよそ1つのスキーエリアといった感じの構成になります。

丸池スキー場は、リフト下の上級コース(現在はほぼ滑れない)、中級コース・初級コースと分かれていて、ソリが楽しめるキッズパークや・子供向けのベルトコンベアも用意されています。「丸池第2ペアリフト(リフトNO.6)」は短いペアリフトのため、小さいお子様のリフトデビューにも最適。なんどもリフトに乗る事ができます。
ゲレンデ近くには、キッズパークの裏に唯一のレストラン「Mont Moi(モンテ・モア)」があります。

丸池スキー場マップ
住所:〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏7148−5

