ミラノ五輪フィギュア会場「ユニポール・フォーラム」完全ガイド

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2026年、感動の舞台は「アッサーゴ」にある

2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック。日本人選手の大活躍が期待されるフィギュアスケートショートトラック。その熱戦の舞台となるのが、ミラノ南部に位置するアッサーゴ(Assago)の「ミラノ・アイス・スケーティング・アリーナ(Milano Ice Skating Arena)」です。普段は「ユニポール・フォーラム」というイベントホールとして知られています。

この記事では、会場の最新情報から、複雑なミラノ地下鉄でのアクセス方法、知っておくと便利な会場周辺の「穴場休憩スポット」までを徹底解説します。これを読めば、あなたは不安なく、最高のコンディションで歴史的瞬間を目撃できるはずです。

1. 会場基本情報:名称変更に注意!

この会場は、長年「メディオラヌム・フォーラム(Mediolanum Forum)」として親しまれてきましたが、2024年よりネーミングライツにより「ユニポール・フォーラム(Unipol Forum)」へと名称が変更されています。

オリンピック期間中は「ミラノ・アイス・スケーティング・アリーナ」という呼称が使われますが、現地の地図アプリやタクシーでは「Unipol Forum」と検索・伝達する方がスムーズです。

施設スペック概要

  • 収容人数: 最大約12,700人(イタリア最大級の屋内アリーナ)
  • 開催競技: フィギュアスケート、ショートトラック
  • 特徴: 1990年開業。コンサートやバスケットボール(ユーロリーグ)の試合で頻繁に使用される、ミラノ市民にとっての「聖地」です。

SNOWSEARCHの視点: アリーナ内部はすり鉢状になっており、上層階からでもリンク全体が見渡しやすい構造です。ただし、暖房設備は完備されていますが、氷上競技のため足元は冷えます。底冷え対策(厚手の靴下やブランケット)は必須です。


2. アクセス完全攻略:地下鉄M2線(緑)に乗ろう

会場のあるアッサーゴは、ミラノ市の南端に隣接する郊外エリアです。しかし、アクセスは非常にシンプルです。

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この記事を書いた人

snowmasterのアバター snowmaster スノーサーチ編集長

スキー歴45年、物心ついたころからスキーを始め、基礎スキー・競技スキーなどを経て、日本国内の素晴らしいスキー場をより多くの人たちに楽しんでもらえるように、1999年よりスノーサーチ(SNOWSEARCH)サイトを運営し今に至る。スノーレジャーを楽しみながら、スキー・スノーボードの普及啓蒙活動に力を入れている、スノーサーチの編集長です。

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