スキー場の雪質について(苗場)

スキー場の雪質は、気温や降ってくる雪の質に左右されます。
苗場スキー場は、東京から3時間以内でありながら、良質なゲレンデが楽しめて、人気があります。
スキー場の雪質と、苗場スキー場の魅力をまとめていきましょう。

■スキー場の雪質とゲレンデコンディション

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初心者の場合、すこし柔らかめの滑走面が安心です。
スキーやボードのエッジがコントロールしやすいので、シューズがすこし沈んで足跡がつくくらいが滑りやすいでしょう。
ふわっふわの新雪も気持ちが良いものですが、あまりに深すぎるのは、スキーやボードを引っかかる感じがしてターンがむずかしくなります。
初心者の場合には、適度にこなれたゲレンデのほうが練習しやすいかもしれません。
気をつけたいのは、暖かい日が続いた後に急に冷え込んだ場合は、アイスバーン状態になってコントロール出来なくなりますし、転倒したときにも衝撃を受けやすいので、コースを見極めて滑りましょう。
家族連れで行くなら、なだらかでアイスバーンになりにくいコースで滑ってみて、物足りない様なら行動範囲を広げるくらいの方が安心です。

■苗場スキー場を家族で楽むには?

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麓にプリンスホテルがあり、宿泊、休憩ができる施設にゲレンデから徒歩で行き来できるので、子どもが疲れてしまったり、アクシデントがあったりしても対応しやすいです。
託児室もあり、6ヶ月以上のお子さんを有料で預けることが出来ますから、赤ちゃん~幼児のお子さんを預けて大人だけでコースを楽しんでくることも可能です。
また、3歳以上のお子さん連れの場合には、パンダルマンキッズスクールでスキーやボードの感覚になれてから、ゲレンデに出る…という方法も取れるでしょう。
幼児でも自然に人工芝のコースを使いながら、感覚がつかめますし、板もオリジナルのレッスン効果が上がりやすいデザインのものを使うので、上達が早いようです。
ある程度自由に滑走出来るなら、家族でビギナーパークや第2ゲレンデなど、初心者向きのコースで、一緒に滑ることが出来そうですね。

■苗場のゲレンデコンディション

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最近は、その年の天候で大きく左右されるようです。
1月~2月の気温が低い時期で降雪量が多かった後は、転んでも痛くないようなゲレンデコンディションが期待出来ます。
しかし、北海道の雪と比べると湿った重い雪が多いですし、かたく締まりやすい傾向があります。
パウダースノーをのぞむのであれば志賀高原の方が、標高が高くゲレンデコンディションには恵まれますが、家族連れの場合には…
・移動時間が高速で2時間40分程度(志賀高原は3時間40分)
・キッズスクール、託児所など施設が充実している
・ゲレンデの目の前にプリンスホテル

ややかたい雪面が予想されることもありますし、山頂は初心者にはむずかしい斜面もありますから、麓付近で楽しむプランが良いでしょう。

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