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日本国内で14年ぶりに新設スキー場オープン12月16日兵庫県。

スキー人口の減少などから再編が進むスノーリゾート。年々スキー人口と共にスキー場の数も減少していましたが、今シーズン14年ぶりに兵庫県に新しいスキー場が誕生します。

リゾートの名前は「ホワイトピーク峰山高原リゾート」。兵庫県のど真ん中、神崎郡神河町に位置し、国内最大手のスキー場再生事業を行うマックアースが運営します。

マックアースは国内のリゾート再生事業者で、1961年(昭和36年)にハチ北高原スキー場ゲレンデに「食堂白樺荘」として開業。1994年(平成6年)からマックアースに商号を変更し、スキーアカデミーを開校後2007年(平成19年)に国境高原スノーパークの運営をスタートし、以来多くのスノーリゾートを取得。国内の32か所のスキー場、29か所のホテルを運営するほか、キャンプ場やゴルフ場などのレジャー施設も手掛けています。

マックスアースはその規模を生かした県内共通シーズン券を用意するなど利用者が幅広くスノーリゾートを楽しめるプランがあるのが特徴です。

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