2021年緊急事態宣言を受けたスキー場の対応

by kumi

2021年、新型コロナウイルス感染症拡大による政府の緊急事態宣言の発令を受けて、全国のスキー場で休業や閉鎖、営業時間短縮、営業内容の一部中止などの措置がとられています。
2021年1月19日時点で、全国でそれらの措置がとられている主なスキー場をまとめてみました。

臨時休業となっているスキー場

苗場スキー場(新潟)

2021年1月18日~2月上旬まで

かぐらスキー場(新潟)

2021年1月18日~2月上旬まで

八海山スキー場(新潟)

2021年1月13日より当面の間

草津温泉スキー場(群馬)

2021年1月18日~当面の間

スキー場イメージ画像

営業時間短縮等の措置がされているスキー場

キロロスノーワールド(北海道)

サービスの縮小、一部サービスの終了、ナイター営業時間短縮

ニセコマウンテンリゾート グランヒラフ(北海道)

一部リフト平日運休

奥中山高原スキー場(岩手県)

平日のナイター営業休止(ナイター営業時間同様にレンタル、レストランも変更)

2021年1月15日~当面の間

安比高原スキー場(岩手県)

平日のリフト運行基数変更、雪遊びランドの営業内容変更

妙高杉ノ原スキー場(新潟県)

コース閉鎖、リフト券売り場閉鎖

2021年1月12日~当面の間

GALA湯沢スキー場(新潟県)

リフト営業に関する変更、アクティビティメニューの営業中止

妙高杉ノ原スキー場(新潟県)

コース一部閉鎖、リフト券売り場一部閉鎖

2021年1月12日~当面の間

白馬八方尾根スキー場(長野県)

リフト・レストラン営業の一部休止、圧雪範囲の縮小、特定コースの閉鎖、シャトルバスルートの変更

2021年1月18日~

斑尾高原スキー場(長野県)

ナイター営業中止、一部リフト運休、他にもレストラン、ショップ、チケットセンターの一部が休業(平日のみ1月まで)

2021年1月12日~2021年1月31日まで

奥志賀高原スキー場(長野県)

営業時間短縮

2021年1月18日~2月7日(期間を過ぎても当面の間はリフトの営業時間は短縮)

アサマ2000パークスキー場(長野県)

営業時間変更、無料送迎バス全便一時運休

2021年1月12日~2021年2月7日

志賀高原 熊の湯スキー場(長野県)

営業時間変更

ホワイトワールド尾瀬岩鞍スキー場(群馬県)

営業時間短縮

このように、多くのスキー場が休業もしくは営業時間を短縮するなどの措置をとっています。

この他のスキー場でも営業時間の短縮、休業などの対応をされているところもありますので、詳しくは各スキー場の公式ホームページやSNS等で最新の情報をご確認ください。

営業短縮や一部施設休止となっているスキー場もありますが、営業されているスキー場も多くあり、実際に多くの方が訪れています。
以下に実際のスキー場やホテルの対応をまとめた記事がありますので参考にしてみてください。

コロナ禍でもスキー・スノボを安全に楽しむ方法!

ソーシャル・ディスタンス スノーサーチ

スキーはソーシャルディスタンスが保たれるウインタースポーツですが、マナーやルールをしっかり守って楽しみましょう。

そして、せっかくにスキー場まで行くのだから楽しく安全に行くために、自家用車で行かれる場合には、しっかりと対策してお出かけしましょう。

冬用タイヤ規制にも対応したオールシーズンタイヤ。本当に夏も冬も大丈夫?

Related Posts

Leave a Comment

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください